積みゲー崩しと備忘録のようなもの

ひたすらゲームの感想を残すブログ

Caligula -カリギュラ-

f:id:nksz:20190114182138j:plain

 

www.cs.furyu.jp

 

Caligula -カリギュラ-を遊んでいたのでゲーム紹介と感想を。

 

私が遊んだのはPS Vitaのものですが、2018年5月17日にPS4で【Caligula Overdose -カリギュラ オーバードーズ-】というリメイク版が発売されており、主人公の性別が選択可能になっている他、キャラクターやイベントなど追加要素盛沢山+Vita版と比べてかなり遊びやすくなっているようなのでPS4をお持ちならぜひそちらを。

 

 

ゲーム紹介は極力ネタバレ控えめにしたつもりですが、感想のほうはネタバレまみれなのでご注意ください。

 

 

理想(きみ)を壊して現実(じごく)へ帰る

 

 

 

あらすじ

 

在校生として入学式に出席していた主人公は、入学式で1年生代表として現れた男子生徒が「卒業式で卒業していった男子生徒と同一人物であること」に気づく。
男子生徒の顔は異様なノイズに蝕まれており、良く見ると他の生徒たちの顔も同じような状態になっている。
強烈な違和感を覚えた主人公は、慌てて入学式の会場である体育館を飛び出した。

その後主人公はバーチャアイドルのアリアや同じ高校の男子生徒、佐竹笙悟と出会う。
アリアと同じバーチャアイドルである『μ』が作った世界は、高校3年間が延々繰り返され、人が大人にならない異様な世界。
μは人間達が苦しまなくて済むようにこの仮想世界を創造し、現実世界に嫌気が差している人間たちを次々とこのメビウスに誘い込んでいるらしい。
主人公は佐竹に勧誘され、”この世界が現実世界ではない”事に気づいている数人の人間によって作られた「現実世界に帰るための部活」→『帰宅部』に所属することになる。

 

登場人物紹介

 

主人公
(CV.沢城千春)

デフォルト名は無し。
高校2年生。
帰宅部入部後、佐竹からの提案で部長として活動することになる。

 

μ(みゅう)
(CV.上田麗奈)

バーチャアイドル。元々は自我を持たぬボーカルソフトだった(VOCALOID・初音ミク等と同じような存在)。
仮想世界であるメビウスを創り彼女の思想に共感する「オスティナートの楽士」たちから楽曲を提供してもらい、人間たちを幸せにするために楽士の曲を歌い続けている。

 

アリア
(CV.下田麻美)

小さな体でふわふわと宙を漂う女の子。
μと同じバーチャアイドルであり、元々はメビウスをμと一緒に作った。

等身も本来はμと同じだが、現在はメビウス内の力関係を殆どμに握られているため小さくなってしまっている。
現在はメビウスに閉じ込められた人間たちを現実世界に返すために帰宅部と共にμを探している。

 

佐竹笙悟(さたけ しょうご)
(CV.武内駿輔)

この世界が現実ではない事に気づき、帰宅部を立ち上げた。元部長。
高校3年生。
雰囲気が大人っぽくいつも落ち着いているため頼りになり、部員からの信頼は厚い。
何故かオスティナートの楽士の1人である「ソーン」の曲を聴くと具合が悪くなるようだ。

 

柏葉琴乃(かしわば ことの)
(CV.村川梨衣)

帰宅部員。高校3年生。
美人で優しく、また大人っぽいため笙悟と共に他の部員たちからは頼りにされている。
普段は落ち着いており部員たちのお姉さん的存在だが、怒らせると怖い。
どうしてもすぐに現実世界に帰りたい理由があり、人一倍現実世界へ執着を見せる。

 

巴鼓太郎(ともえ こたろう)
(CV.細谷佳正)

帰宅部員。高校3年生。
非常に体格が良いが言動は荒く子供っぽい面が目立つ。
頭もあまり良くないようで、頓珍漢な発言をしては他の部員から呆れられることが多い。
レスキュー隊員になって多くの人を助けたいと夢見ている。

 

峯沢維弦(みねざわ いづる)
(CV.梅原裕一郎)

高校2年生。
非常に整った顔立ちで多くのファンがおり、女性人気が高い。
しかし本人は他者に興味が無いと公言しており、女性からのしつこいアプローチにはうんざりしているらしい。
他人とかかわりを持つことを嫌っているため笙悟から何度か帰宅部へ勧誘されても頑なに拒んで単独行動をしていたが、後に帰宅部に入部することになる。

 

守田鳴子(もりた なるこ)
(CV.小澤亜李)

明るく元気な高校2年生。
SNS中毒でいつもSNSに投稿するネタを探している。
本人曰く人気の生主らしく、彼女の記事や放送を待っているファンが相当数いるらしい。
後にこの世界が現実ではない事に気づき、帰宅部への入部を希望する。

 

響鍵介(ひびき けんすけ)
(CV.蒼井翔太)

オスティナートの楽士の1人。高校1年生(ゲーム開始時点では3年生として卒業したものの、その後の入学式で1年生として再び入学してきた)。
一度は帰宅部の前に立ちはだかったが、現実世界への帰還に強い執着を見せる帰宅部員たちに興味を持ち、楽士を裏切って帰宅部へ入部することを希望した。

 

篠原美笛(しのはら みふえ)
(CV.高橋李依)

明るい女の子。高校1年生。
いつもお腹を空かせており何かを食べることが非常に好きなようだ。
しかし、肥満体型の人間を見つけるとまるで人が変わったように口汚くその体型を罵る。

 

神楽鈴奈(かぐら すずな)
(CV.田中美海)

物静かで優しい女の子。高校1年生。
読書や歌を歌う事が好きらしい。
実は彼女のクラスのみ、彼女以外の人間がすべてNPC(μが用意した架空の人間)で……。


主人公はあまり喋りません。主人公の声を聞く機会はバトル中くらい。

 

ゲームについて

 

フィールド上には「デジヘッド」と呼ばれる自我の無い生徒がウロウロしており、彼らに見つかると戦闘になります。
基本的にゲームのメインストーリーは デジヘッドや楽士との戦闘で主人公たちのレベルを上げる→μを探す の繰り返し。
※楽士の音楽を聴いたりデジヘッドと帰宅部の戦闘を見ることで、周囲を歩いている名前のあるモブたちも浸食率が上がりデジヘッド化することがあります。

 

帰宅部部員たちと会話をして彼らが心の底に閉じ込めているトラウマや心の闇を知ることで絆が深まり、彼らの本当の年齢、何故メビウスに来たのか、そして何故現実へ帰ることを望むのかを少しずつ知ることが出来ます。
※本作では何となく予想が出来る程度にしか明かされない楽士たちの事情もPS4版のオーバードーズではイベントが追加され明らかになっている部分も多いようです。

 

また、周囲を歩き回っている名前の与えられた生徒たちとも会話をすることで仲良くなり、パーティメンバーに組み込んで一緒に戦ったり彼らの実年齢・秘密・本性を知ることが出来るようになっていきます。
モブの生徒たちとの交流はゲームを攻略する上での必須条件ではありませんが1人1人個別に設定されたプロフィールは結構読みごたえがあります。
主人公たちがメビウスで通っている高校は1学年に7クラスあり(3学年まであるので全部で21クラス)、各クラスにはそれぞれ“そのクラスが抱えている問題”が隠されています。(それも『冷戦のゆくえ』『殺された少女』『レプリカント』……などなど不穏な雰囲気のものが多々)
因果系譜で繋がり合う生徒と交流し、彼らの本性を暴いていくことによって徐々に各クラスの問題について知ることが出来る仕組みです。
再度になりますが、『モブの生徒と仲良くなってクラスがかかえる問題の秘密を知る』ことはメインストーリーに何も関係はありません。各クラスの問題分トロフィーが用意されていますので、やり込み要素のひとつとなります。
……ただ、生徒数が500人以上と膨大な上にVita版は非常にロードが遅く、生徒たちとの親密度も上がり辛い為なかなか厳しい作業になりがちです。
※この点もオーバードーズでは大幅に改善されているそう。

 

 

感想(※ここから盛大なネタバレあり) 

 

 

 

 

 

 

キャラクターについて

 

一部のキャラクター(美笛・ソーン)に対して若干批判的な意見も綴っています。
一個人の勝手な感想であり同意を求める文章ではありません。どうかご容赦ください。


特に好きなのはμ、アリア、鍵介、鈴奈、少年ドール、スイートPです。


μ
今作でダントツ好きなのはμかなぁ。
実はパケ絵でμに一目惚れして購入したんですが、立ち絵と声が想像以上に可愛かったです。
性格もとても良い子だし。

 

アリア
明るく元気なナビゲーションキャラは好きです。
元気すぎて喧嘩の原因(主に鼓太郎との)になることも多かったですが……。笑
プレイヤーの分身という設定上どうしても無口になってしまう主人公の発言の意図を上手く補完してくれるところも好きでした。
彼女のCVは下田さんですが、やはりボカロを意識したキャスティングだったりするんでしょうか…。

 

鼓太郎
鼓太郎と鳴子ちゃんには序盤〜中盤とてもイライラさせられましたがストーリーを進める&イベントをこなしていったらだいぶ印象も変わりました。
鼓太郎やっぱりちょっと…と思うこともありますが、リアル年齢考えたら仕方ない。根はいい子だしね。

 

琴乃
最初に心の闇に踏み込んだのが琴乃さんだったので、あまりのヘビーさにびっくりしました。
一番「現実世界に帰らなければならない切実な理由」を抱えた人かな。
それにしても相手の男には反吐が出ます。

 

鍵介
彼の声優さんが好きで、ちょっと贔屓ぎみにしてしまっていましたが冷静に見ると抱えている闇はそれほど深くなかったような……?
もちろん彼にとっては切実なことで、その内容は私にも覚えがあることなんですが、なんというか「若い頃特有の悩み」の一種のようなものなのかなぁと。
もっと年齢がいってるのかと思ったらまだまだこれから何とでもなる年齢でしたし。

 

美笛
例の「デブ気持ち悪い!存在が迷惑なのよ!」のイベントは人によってはめちゃくちゃショック受けそうですよね……。
対象がデブであれハゲであれ貧乳であれブスであれ、あまり他人の容姿をこき下ろす様を見るのは好きでないので彼女への印象はあれでかなり悪くなってしまいました。
それまでは元気な可愛い妹キャラって感じで好印象だったのにな。
彼女がああいう暴言を吐くようになってしまった理由もまた、同情も共感も出来ない感じで個人的にはガッカリしてしまいました。
顔面のつくりや身長、胸の大きさとは違って体型は自分が気を付けさえすれば必ずしも親と同じようにはならない要素だと思うのですが、実際はそう簡単な話でもないのかな…。

 

鈴奈
帰宅部で一番好きなのは鈴奈ちゃんです。
あの子いい子すぎて絶対裏があると思っててすみません……ただのいい子でした。
通う学校が合わなかっただけで、本来なら友達いっぱい出来そうなタイプですよね彼女。どうか幸せになって欲しい。
それにしても鈴奈ちゃん、なんでお弁当イベントでよりによって鼓太郎から行ったんだよww
笙悟なら二つ返事で付き合ってくれただろうにww

 

スイートP
他の女性楽士と違って彼女とはそこそこ円満に決着がついてよかったです…。
素直に美笛ちゃんが謝れたからっていうのももちろんあるんですが、そこで「もういいのよ。私が悪いの」と言えるスイートPは偉いなぁと思いました。
本来の彼女(彼)はひょっとして結構大人だったりするのかな。

 

シャドウナイフ
「メビウスで死ぬと現実世界でも死ぬ」ということをシナリオ上どこかで伝えなければならなかったのはわかるんですが、わざわざ彼を犠牲者に選ぶ必要が果たしてあったのか…。
彼の場合、本人が自ら死を望んだわけではなかった(明らかに事故だった)のでとても後味が悪かったです。
過去も相当壮絶そうだし、加害者たちがあの態度じゃあやり返したくなるのも当然なんじゃないの…と私は思ってしまいました。

 

ソーン
正直ドン引きしました。
死んでしまった仲良しの女の子にもう一度会いたい はギリギリまだわかるんですけど、だから本来は男である自分自身をその女の子の姿に変えてもらう って……いやー…気持ち悪い。
しかも最後の最後にアレですよ。最悪。
笙悟だってこの歳まで相当苦しんできたのに、「お前は一凛に選ばれたのに一凛を忘れるなんて絶対に許さない」なんて言うのはただの逆恨みとしか思えませんでした。
そんなのあなたが決める事じゃないよ。
彼女…彼についてもオーバードーズでもうちょっと納得のいく過去が覗き見れるのかな?
楽曲をフルで聴くとやばいですね。病みすぎ。生きのびて病院に行ってほしかった。

 

システムについて

 

カメラワークがすごく特殊だったので序盤めちゃくちゃイライラしてたんですが、アップデートパッチが出ていることに気付いて適用してからは随分楽になりました。
女性キャラは下着が覗けます。メインの女性キャラはみんな柄が違っていてやけに凝ってる。

 

ロードが!!長い!!!

大量のモブがあちこちうろついているのである程度は仕方がないのかなーと思いますが、このゲームは何をするにしても頻繁なエリア移動が必要になってくるのでその度に長く待たされるのが苦痛で仕方なかったです。

アップデート前は圧倒的にレベルの低い敵にも見つかるたびに絡まれていたそうですが、アップデートのおかげでこちらより5つ以上レベルの低い敵には喧嘩を売られなくなりました(一部の敵除く)。
それは良いのですが強い敵も弱い敵も一緒くたにフィールド上をウロウロしているので逆にこちらのレベルが非常に低いにもかかわらず問答無用で強い敵に捕まってゲームオーバーになってしまった事も多々。
レベル差が圧倒的な強敵の場合、一応近付くと警告文は出るのですが、ロードが遅い為強い敵が配置されている部分に気づかずに近寄った直後に敵が読み込まれてしまい詰むということも数回ありました。

 

バトル方法は若干ややこしいかな?
最初の内は何が何だかわかりませんでしたが、慣れてきてコンボが決められるようになってくるとコンボを繋げるのも楽しかったです。
私は普段どのゲームでもひたすらレベルを上げて物理で殴るというアホな戦い方ばかりしているので、イマジナリーチェインで未来を予想しつつちゃんと出す技を考えながら戦うのは中々慣れませんでしたが、技が予想通りに決まってくれた時はとても爽快でした。

 

因果系譜とモブの親密度上げ
作業なゲームは結構好きなので数日費やしましたが、やはり長いロードの頻繁さと1人1人呼び出してちまちま所定の場所へ連れて行かないといけないシステムに疲れて途中で断念しました。
プロフィールが埋まった生徒たちの人間模様を眺めてあれこれ予想するのも結構楽しかったんですけどね。
因果系譜のトロフィーは3つしか取得できませんでした。

 

音楽
スイートP戦とラスボス戦で流れていた楽曲が特に好きです。
フィールドにはバーチャドールμに提供された楽士の曲が流れており、戦闘に入った時にのみその音にボーカルが乗る という仕様で、最初は「お~」と思いました。
『人間は抑圧した心をネットで解放する事が多いため、バーチャドールに提供される曲も人間の闇や悩みが色濃く出た楽曲が多い』とアリアが序盤で話していた通り、歌詞は……なんというかボカロ曲にありがちな感じの厨二病くさいものが多く(多分、楽士の心情を表現した歌詞になっているんですよね)、楽曲自体もボカロ系をいつも以上に意識したのかな?と感じるようなものが多かった気がしました。
私はボカロも好きだし、良く聴いていた頃に好きだったPさんの楽曲が多かったのでどれもすぐに気に入りましたが、ひょっとしたら今作の音楽は好き嫌いが人によって大きく分かれるかもしれないなと感じました。

 

地図が本当にありがたかったです。
図書館とシーパライソはそれでも迷いまくってキレそうでしたが……(※私が方向音痴すぎるだけ)

 

会話ログを見ることが出来ないのはちょっとなー。

 

回復アイテム等が無いため所持金や買い物の概念も無し、戦いの最中にスキルでSPを回復出来る&フィールド上で自動回復は普通のRPGと一味違っていて面白かったです。

 

 

その他

 

ストーリークリアまでのプレイ時間は59時間12分くらいでした。
結構かかっていますが、これは因果系譜を埋めたくてしばらくモブとの親密度上げに勤しんでいたせいです(結局途中であきらめてしまいましたが……)。
ストーリー攻略だけなら恐らく20時間くらいで済んだんじゃないかな。
最初に知った秘密がとある女子生徒の『実は週一でしかお風呂に入らない』だったので、うわっなんだこれww心底どーでもいいわ!と感じてしまいましたが、各クラスが孕んでいる問題の渦中にいるキャラクターの秘密や本音には結構ドロドロしたものも含まれていて、徐々にトラウマを解決していくのが楽しくなりました。
モブの中でも更に傍観者的な立ち位置に徹しているらしいモブたちの秘密や本性はクラスの問題とは全く関係ないものも多かったですが、そのへんもリアルだなと思いました。
現実世界でクラスに問題が起きても、その渦中にいるいじめっ子いじめられっ子・カースト上位者の恋愛や友情関係のもつれ・とあるグループの派閥問題 etcと関係ないクラスメイトがその問題についてなにか感じることなんて普通無いですもんね。
だって自分とその周りには関係ないんだもの。

 

現実での不満や不安が多い人、自分の人生に嫌気が差してる人ほど響きそうなストーリーだと感じました。
私は自分の人生に現在進行形で希望が見いだせない人間のひとりなので、他のキャラやメインのシナリオがどうこうというより、μという存在にとても惹かれてしまいました。
健気すぎて泣ける。

 

帰宅部員とのグループWIREは楽しかったです。
維弦『うるさいたいぶしろ』(鼓太郎に対して)
鍵介『ひらがなですごいこと言いますね…』
でめちゃくちゃ笑いました。
(維弦、個人のWIREでも『ともえがうるさい。たいぶさせてくれ』って言ってきて面白かった)

 

現実に帰るための部活=帰宅部っていうのが何となくセンス良くて(?)好きです。

 

ラスボス戦のパーティメンバーは主人公・笙悟・鍵介・鳴子でした。
パーティに入れている面子以外に経験値が入らない&経験値を稼ぐのがあまり楽ではないので、どうしても編成が“長くメンバーに入れているキャラクター”ばかりになりがちでした。

 

フリューって、プリクラで良く見るあのフリュー?と思ったら本当にそうだったんですね。ゲームも作ってるんだ。

もしいつかPS4を買う事があれば、オーバードーズを遊んでみたいです。
その時は因果系譜も埋めたいな。

 

とりあえず今回はこのくらいで。

今月からはゲームを遊ぶペースが少し落ちそうですが、積みゲーはたくさんあるので少しずつ遊んでいけるといいな。

 

↓楽士たちによるセルフカバーコレクション。μ版も好きですが、こちらもよく聴いています。