積みゲー崩しと備忘録のようなもの

ひたすらゲームの感想を残すブログ

Frostpunk(フロストパンク)

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ようやく暖かく、春らしくなってきましたね🌸
今年も桜の花が咲いていてきれいです。
さて、そんな中今回は極寒の地を舞台としたゲーム、Frostpunkを遊んでおりましたので感想を書きに来ました!

※少し前にWeb拍手くださった方、ありがとうございました♡

 

今回のFrostpunkはわたしが初めてEpic GamesでDLしたゲームです。
いまいち使い方に慣れておらず、スクリーンショット等があまりうまくいきませんでした。

 

 

メインストーリーとなる『新しい家』を3回遊んだので、今回の記事はそこまでのレビューと感想になります。
評価が高いのも頷ける、かなり歯ごたえのある街づくり(?)ゲームでした。
ハマる人はとことんハマりそうですね。

 

一言感想:極寒の地で重視されるのは人命か、それとも。

 

www.youtube.com

 

あらすじ

(※用意されたシナリオによってストーリーが違うようです。下記は『新しい家』の内容です)

 

1886年のイギリス。
寒冷化が進んだ世界は滅亡の危機に瀕していた。
ロンドンから脱出して北へ向かった人々は、ウィンターホームと呼ばれる街を探して旅を続け、やがて巨大なジェネレーターのある場所へと辿り着く。

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ゲームについて

・日本語音声……なし
・日本語字幕……あり
・主人公……民衆を率いる事になるリーダー(恐らく男性?)。姿は見えません。
・ゴア表現……特に無し……と言いたいところですが、極限状態で生きる人々を描いた作品なのでイベントによっては結構キツめの文章表現があります。
※植物の死に絶えた極寒の地で、飢えた人々が食せるものは限られてくるよね……といった内容や、病床が限られてるんだから凍傷や重病により働けなくなった人をどうするか考える必要があるよね……といった内容のイベントがちょこちょこあります。

世界がこんな状態だから仕方が無いのですが、全体的に暗いのは覚悟しなければなりません。

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人によってはかなりの中毒性を発揮するゲームのようで、何百時間も遊ばれているプレイヤーさんもいらっしゃるようです。
薄暗い世界観のシム○ティ的ゲームをお探しの方にはぜひおすすめしたいです。

 

 

 

感想(※この先ネタバレあり)

 

難しい!忙しい!……と慌てている間に1周目は終わってしまいました。
生き延びたのは17日間。

ロンドン主義者関連の政策で失敗が続き、不満が爆発した住民たちに街を追放されました

死罪は免れて街から追放されるというエンディングでした。
いや…………免れて、っておかしくない?!!!
わたしわりと頑張りましたが!?

そして、あんな世界でたった独り放り出されるくらいなら多分その場で民衆に殺してもらったほうが楽に死ねたんじゃないかな……と思ってしまいました。
凍死って本当に眠るように死ねるものなんでしょうか。

 

あんなに色々考えて頑張ったのに「お前はクソだ」「お前以外の人間なら誰でもキャプテンに相応しいわバーカ!」と吐き捨てられながらあっさり民から見捨てられるという悲しい思いを経験し、すぐに始めた2周目。

今度は民から見捨てられないように「俺が神だ。従え」と宣言。

“俺に従わない奴は容赦なくやってやるぞ”と恐怖で民衆を支配しました。
狂信者と化した民たちを連れて嵐を生き延び……たは良いのですが、最後の生存者は31人。
随分死なせてしまいました……。
ラストで『一線を超えて我々は生きのびた。しかしそれだけの価値はあったのか?』と表示されて頭を抱えてしまいました。
そうよね……わたしならあんな生活強いられるくらいなら死んだ方がマシだったと思うかもしれないです。
娘を捜しに行きたいというパパを幽閉したら絶望の末に自殺してしまい、その後ひょっこりとその娘が帰ってくるという鬱イベントもありました😭
申し訳ない……。

 

後悔と悲しみを抱えて始めた3周目では、なんとか良いリーダーとしてみんなを率いる事が出来ました。

生存者は599名。
上出来だったんじゃないでしょうか。

もっと大人数を助ける事も可能だったみたいですが、ここまででひとまずわたしは満足してしまったので『新しい家』はおしまいとしました。

 

DLCを購入するか否かは正直微妙なところですが、メインとなる『新しい家』を数回遊んだおかげで基礎的な知識は得られた(と思いたい)ので他のシナリオも遊んでみたいなと思っています。