積みゲー崩しと備忘録のようなもの

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FarCry5

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別ブログのほうでプレイ日記をつけておりましたファークライ5、無事クリアしたのでこちらにて改めて感想をまとめます。

(ファークライ5プレイ日記&と前作ファークライ4の感想文はこちら↓)

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今回シナリオクリアまでのプレイ時間はおおよそ70時間ほどでしたが、ある程度FPSが得意な方がメインミッションにだけ集中して遊べば30時間ほどで終わるのかなと思います。

ストーリーの流れはプレイ日記の方で追っているので今回記事は個人的なキャラクター評プレイ日記の方で触れられなかったサブミッションが中心となりますが、全体的にシナリオのネタバレがありますので遊ぶ予定のある方はご注意ください。

 

【PS4】ファークライ5

【PS4】ファークライ5

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音楽

何度かプレイ日記の方でも言及したりTwitterでも呟いたりしたのですが、今回BGMがとても好みでした。
作業時や通勤時にサントラ聴きまくるくらい好きです。
戦闘曲さえちょっと上品なの最高。
アメリカが舞台なのでカントリー調の曲も多く嬉しかったです。

一番好きな曲は『Help Me Faith』です。
(YouTubeにもあったのですが、権利者が上げたものでは無いようだったので下記はAmazon Musicのリンクです)

ペギーの乗っている車から流れている事が多かったので、彼らがほとんど居なくなった終盤はあんまり聴けなくなり残念。

キャラクターについて

一緒に戦ってくれる仲間たち+特に好きな人たちについて少し語りたい。

 

ニック

奥さんのキミコ・ライさんをとても大事にしている飛行機乗り。
かなり若そうだな~と思っていたのですが、Wikipedia先生によると29歳だそうです。
威力が強いゆえに調整の為なのか彼の攻撃はあまり命中率が良くないのですが、人柄が良くてトークもほのぼのしたものが多いので連れているとちょっとほっとします。
良き旦那であり、きっと良き父親にもなるだろうという安心感のある人。
ライ夫婦を産科まで連れて行くミッション、道中のあれこれは気が狂ってるけど普通に感動してしまいました。
ニックの手を握るキムさん&「キム、痛い痛い。痛いって……」と呟きつつその手を離さないニック、良かったなあ。
このゲームでこんなに幸せな気持ちになるミッションがあるとは。
うちの保安官が途中で民間人を轢いちゃったことは内緒にしといてくれよな!
……ちなみに、会話によると犬が苦手らしいです。

グレース

生真面目で優しいお姉さん。
わたしはスナイパーキャラが大好きなのでしょっちゅう連れ歩いていました。
軍に所属していたりオリンピックでメダルを取ったりしていただけあって命中率は抜群。
ペギーのせいで最愛のお父さんを亡くし、一緒に歩いていると時々その時の事を話してくれました。
言動が他人を突き放しがちなジェスをいつも気にかけ、優しい言葉をかける姿がとても好きです。

 

ジェス

つらく重い過去を持つアーチャーお姉さん。
一緒に居るだけで野生動物が逃げなくなり、更に弓使いなのでステルスも超優秀。
グレースさんとジェスが居れば基地は保安官が腕組して遠くから見てるだけで大体落とせました。
戦闘時の楽しそうな声が好きです。
ブーマーを見ながら「大きい犬はいいね。キャンキャン鳴く小さい犬はキライ」と言い放つところ、正直好きです。笑
わたしも大型犬派なので……(小型犬は小型犬で違う魅力があると思うので、わたしは小型犬も好きですけどね)。
あと、ピーチズに対して「にゃー」と話しかけるところとかね。
めちゃくちゃかわいいですよね。
ジョーンズ家のバンカーで、ホワイトテイルのイーライがジェスに向けて留守電を残していたので、ジェスはここの家の子だったのかな……と思いました。

 

ハーク

みんな大好き(?)愛すべきおバカさん、ハーク・ドラブマン・ジュニア。
4のキラットでは嵐のように現れて嵐のように去っていった彼ですが、今回は彼のご両親やいとことも会うことが出来て嬉しかったです。
ドラブマンの血筋はみんな自由気ままかつどぎつい下ネタが多いので、ハークが下ネタ製造機というよりもこの環境で育ったなら仕方ないな……と思わざるを得ませんでした。
「撃たれた!……股間だ……!」が面白すぎて初めて連れ歩いた時は笑ってしまいました。そりゃ痛いわ。
ロケットランチャー使いですが、なんだかAIが若干おバカでしょっちゅう自爆しては蘇生待ちしていた印象です。
一緒に連れていた仲間も何度彼の自爆に巻き込まれたことか。笑
おとぼけキャラなハークと生真面目なグレースさんはあまり相性が良くなさそうですが、ジェスはハークにわりと寛容でした。
口こそ悪いものの、ジェスって性根が悪くなさそうな人に対しては意外と優しいのかもしれませんね。

 

アデレード

恋……というか肉欲に支配されている女性。
ハークのママ。
60代らしいです。見えない。
元夫のハーク・シニアさんとは犬猿のようで、彼と別れた後は旦那と息子を捨てた非道な母親と周囲から言われつらい日々もあったそうです。
ただその頃既にハークは25歳だったとのことで、充分すぎるほど母親の務めを果たしてからの離婚だったのにそんな事言われたなんて気の毒に思いました。
「ジェローム牧師があんなにいい子ちゃんで残念だわ。聖職者とみんなに内緒で××するのが燃えるのに!ニックとジョセフも同じよ」などと言い始めたので笑ってしまいました。
あんたそれ男性キャラが言ってたらめっちゃ怒られるやつですよ。
でも喋り方も戦い方もかっこよくて素敵な人ですよね。
アデレードさんはニックと違って地上にも下りてきて戦ってくれるので、空陸両用(?)で頼もしいです。
終盤わたしの保安官はしょっちゅうファストトラベルからの空中飛行でアデレードさんの愛機チューリップに激突して死んでいました。

シャーキー

今まで色々やってきたらしいです。殺人も……。
ヤベー奴じゃないか!
第一印象がわりと最悪だったのに顔と声と喋り方が好みなので連れ回しているうちに愛着が湧いてしまいました。わたしはダメな女だ。
ファークライ5、洋服の質感までガチですごいなあと思います。
シャーキーのパーカーのちょっと小汚くなってヨレてる感じまで詳細にわかって素敵。
ファーストネームは『シャルルマーニュ』だそうです。
何そのお洒落な名前?(大興奮)
連れ歩く時はかなり気を付けないとその辺り一帯を火の海にして自爆したり仲間を延焼で焼き殺したりするので注意が必要でした。
ガチ犯罪者なのでカルトではなく警察作成の指名手配書があちこちに貼ってあることに気づいて笑ったんですが、シャーキーってひょっとしてこんな風にそのへんプラプラ歩いてて良い人ではないんじゃないですかね。

 

ブーマー、チーズバーガー、ピーチズ

これはわたしの持論ですが、動物を連れて歩けるゲームは最高です。
5は仲間も2人まで連れて歩けるので、動物に対してもコメントをくれるキャラも居て楽しかったです。
敵に回したら厄介なあのクマが一緒に戦ってくれるなんて心強すぎますよね。
その場で眠ったり休憩したり水を飲んだり……と一緒に居るとそれぞれ個性豊かな動きを見せてくれて良かったです。
しかし、チーズバーガーやピーチズは大きいから仕方ないのですが、せめてブーマーは乗り物の座席に乗せたれよと思いました。
おじいちゃん犬なのに戦闘と関係ない所であんまり無理させちゃ可哀想。

 

ホワイトホース保安官

大好き。
めちゃくちゃかっこいい。
ヨハネの黙示録にある『キリストが第一の封印を解いた時、白い馬に乗った第一の騎士が現れる』という部分から取ってこのファミリーネームなんですよねきっと。
第一の騎士は戦争を勃発させたんでしたっけ……聖書、あまり真剣に読んだことがなくてかなりうろ覚えです。
白い馬がホワイトホース保安官なら、第一の騎士は保安官を指しているのでしょうか。

 

ハドソン保安官

ジョンのところで拷問を受けていた女性に言っていいことではないんですが、「ジョンの地区に捕まっていたのがハドソン保安官で良かった」と思いました。
ハドソン保安官は保安官仲間の中でも特に正義を信じている良い人という印象なので、ホランドバレーに居る他の人たちと相性が良さそうで。
助け出した後に「もうすっかり一人前だね」と褒めてもらえて嬉しかったです。

 

バーク保安官

フェイスの精神世界で本当に幸せそうな顔してたのが印象的です。
色々ストレス溜まってたんでしょうねあの人も。
ヴァージルさんを殺してしまった事については残念なのですが、弊保安官はジェイコブの地域で彼と同じことをしたのに主人公補正で許されてしまった身なので何も言えないです……。
主人公と違って誰にも顧みられず死んでいったバーク保安官は少し気の毒でもありました。

 

プラット保安官

プロローグでヘリを運転していたらしいのに全然存在を覚えてなくてごめんね。
一番最初の方のスクショ見返してたらちゃんと居ました。
この人こそ本作の可哀想可愛い枠です。
プラット保安官に関しては……なんていうか……こういう言い方は良くないんですが、最後ああいう形で他の仲間と一緒に亡くなったことはむしろ彼にとって良かったのかもと思っています。
ジェイコブのバンカーでは大暴れしたもののその後もずっと情緒不安定でしたし、もし無事にホープカウンティを出られていたとしても主人公と同じように二度と“日常”には戻れなかった人だと思うので。

 

ジェローム牧師

善人好きとしては推さずにいられない人。
特にこういう狂った世界観で出会える聖人は良いものだ。
わたしはFall○ut4でも最初に出会ったのが善人のプレストンやパイパーだったからこそ最後まで道を踏み外さずに済んだのですが、今回はわたしにとってのその立ち位置に居たのが間違いなくこのジェローム牧師だったと思います。
実はこのジェローム牧師、主人公たちがホープカウンティへやってくる前にジョンとその一味に誘拐され、暴行を受けた後に森へ捨てられたことがあるという話を聞かせてくれました。
どうにか一命を取り留めた後は街を離れるつもりでいたものの、森で朽ちそうになっていた聖書を手にしたことで「私にはまだ守るべき人たちがいる」と思い直して教会に戻ったそうです。
わたしは夢女子じゃないけど惚れずにいられないでしょこんなの。
生きててくれてありがとう。
アデレードさんの話によると見た目や言葉だけじゃなく行動も“いい子ちゃん”らしいです。
アデレードさんのお色気にも靡かなかったとなると大したものですね。

 

ジョセフ・シード

パガン・ミン様同様やたらと立ち居振る舞いの美しいラスボス。
この人こそが部下たちに町を掌握する指示を出しているんでしょうけれど、実際に本人が悪事を働いている描写を見せられることが少ないのでジョセフに対して“上品で美しい”という印象を抱いてしまうのかなと思います。
この人の見た“天啓”が全て噓だとは思いませんが(実際エンディングはああなってしまったわけですし……)、やっぱりやり方は間違ってるよなあと思います。
兄弟(幹部)たちへの接し方を見ていると過激思想なだけではなく他者への慈愛の心みたいなものも確かにある人なので、この人ならもっと他にやりようがあったような……。
まぁそんなこと言ってたらそもそもゲームにならないんですが……。
エデンズ・ゲートではパーティも性交渉も禁止、とハークが話していましたね。
そのあたりの取り決めもジョセフがしたんでしょうか。
4のキラットでは王立軍のための性処理用施設があったり、普通に王立軍がお酒飲んではしゃいでいたりしたので、そういうのを禁じているからこそエデンズ・ゲートには妙に上品さがあったのかなと思います。
生きてる人を捕まえて燃やしたり人間の腹を掻っ捌いて祝福の花を詰めたり、やってることは鬼畜の極みだったはずなんですけどね。
……それから、エデンズ・ゲートの兵士たちが身に纏っている衣装はやたらとセンスが良いなと思いました。
あれもジョセフのセンスなのだとしたら素敵。
キラットの王立軍も悪くは無いんですが、やっぱり敵と戦う必要がある場であんな目立つ色の戦闘服はダメだろと思ってしまうので。
あっ違うんですよミン様、私めは決してミン様を批判しているわけでは……ミン様に栄光あれ

 

ジョン・シード

きれいな顔してるだろ。
兄弟イチ残虐らしいぜ、こいつ……。
ジョセフの血縁(弟)である“尋問者”。
かなり残忍で暴力的ということだったのですが、よくわからないうちから最初に攻め入って右往左往するのに必死だった&ジェイコブとフェイスのところはシナリオ上ショッキングな展開が続いたこともあって、わたしの中ではジョン自身が特別やべー奴という印象はあまりありません。
あー、言われてみれば保安官を川に沈めたりニックの皮剝がしたりしてたな……と思うくらい(ニックごめん)。
あとクリア後に他の方の感想を拝読したら「最初に行くのを推奨されるのに嫌がらせのようにボス戦とバンカーが一番難しい」と評している方がちらほらおられて笑いました。
やっぱりジョン編一番難しかったですよね!?
まだホープカウンティに着いて右も左もわかっていない新米保安官にここから攻めることをおすすめしてくれるダッチおじさんは鬼なの?

 

ジェイコブ・シード

わたしには元々FPSを遊ぶセンスがなくとにかくへたくそなので、ジェイコブからの度重なる人間蟲毒にはめちゃくちゃ腹が立ちました。
一体同じこと何回やらせんねんと。
洗脳状態で仲間を倒してしまっているショックよりも「ジェイコブいい加減にしろ!しつこいんだよ!」という怒りが上回って人間蟲毒が半分作業のような感覚になってきた頃に本命であるイーライを殺害させるという手口、めちゃくちゃ嫌で敵ながらあっぱれでした。
ジェイコブのところに来る直前にジョンから言われた罪名が『憤怒』だったことを思い出してダブルで微妙な気持ちになりました。
嫌な兄弟だぜほんとに……(※褒めています)。
『ジェイコブが強い犬を欲しがっている。強い奴を選別して北へ送れ』というジョンのメモを見つけるロケーションもあるので、ただそれぞれがジョセフを崇拝しているだけじゃなく兄弟同士わりと仲良しでもあるんだなとちょっとほっこりしました。
でもむやみやたらと犬や狼を殺すなよ!そういうの最低だぞ!

 

フェイス・シード

どこからどこまでが本当で、どこからどこまでが嘘なのか最後まで曖昧で不思議な女性でした。
レジスタンスたちが「フェイスは本当に実在するのか?」と困惑したように言う気持ちもわかるような気がします。
主人公が今回出会った“フェイス”はトレイシーちゃんの元親友である“レイチェル”だということははっきりしているのですが、それ以外のことは殆どわかりません。
少なくともジョセフから“フェイス・シード”という名前を与えられた女性は彼女を含めて4人居たようですが……。
最初に居たという黒髪で背の高かった“フェイス”が彼らの血縁者だったのでしょうか。
“天使”はかなり女性も多かったものの、ペギーの女性兵士に出会うのはフェイスの地区くらいだった気がします(あの女性たちには相手にジョセフへの忠誠を誓わせる役目があるようだったので厳密には兵士とは違うのかもしれません。大抵リーダー格だったので強くはありましたが)。
あとフェイスの領地は祝福が多すぎて画面酔いとの戦いでした。
やり口は他の兄弟同様残忍で嫌なのですが(特に天使は本当に嫌でした。望んでああなっているわけじゃない事が一目見ただけで分かるので倒す事に罪悪感が芽生えて)、遊び終えた今は妙にフェイスの事が気になります。
特別ミステリアスなまま居なくなってしまったからかな。

 

その他

・天使
彼らは祝福の被害者なのでこんな言い方するのは良くないんですが、なんか小声でずっとブツブツ言っているのがとても怖かったです。
あれは英語がわかる人なら何を言っているかわかるのでしょうか……。

 

・キャンプ場だった場所?
小屋の中に黒電話があり、インタラクトすると女性のすすり泣く声が聴こえるという若干ホラーっぽい演出の場所がありました。
一体なんだったのでしょう。
ファークライシリーズもFall○utシリーズのように映画や他ゲームのイースターエッグを混ぜているところがちらほらあるようなので(わたしはほぼ気づけませんが……。自力で気づけたのはお化け屋敷のホラー映画『IT』要素くらい)何かのパロディでしょうか?
他の方の感想で知ったのですが、今作ではゲーム『fir○watch』に登場する小屋と全く同じものが出てきていたそうです。
遊んだ事のある思い入れ深い名作ですが全然気が付かなかった……こういうお遊び要素にすぐ気づける方の洞察力、本当に尊敬します。

 

・プレッパーの宝
ここで何があったのかを遺体配置とメモだけで見事に表現する手法、本当好きです。
洋ゲーにはよくあるのでしょうか?
洋ゲーは楽しみ始めてからまだまだ初心者なので、もっといろんなゲームを遊んでみたいなあと思わされます。

 

・相変わらず面白いアイテム説明
クズリ、ぼ○ぼののクズリくんのイメージが強すぎて、ここまで凶暴な動物だということをファークライで初めて知りました。

 

・レジスタンス
たまに遺体に向けて火炎瓶を投げてるレジスタンスが居て、なにこいつ!?サイコパス!?と思ってたんですが、あれ多分火葬してたんですね。
そりゃ葬式をあげたり埋葬してあげる余裕ないよね……。

 

終わりに

いやー、良かった。
とても良かった。
CV.藤原啓治さんの悪役というところに惹かれて遊んだ4が後味悪い所も含めてとても良くて、他もこんな感じなの?と面白半分で遊び始めた5でしたが、最高でした。

全体を通して救いのないシナリオ、個性が爆発している仲間たち、心底ムカつくのに何故か嫌いにはなりきれない悪役サイド、なんかもう歩いているだけで楽しい雄大なアメリカの大地。

全部好きです。

今作は仲間たちもみんな利己的なだけではない良い人なので彼らを助けるために頑張りたいと思わされました(4のアミータやサバルも好きなんですけどね……性格は何とも言えないですが顔が良いし)。
仲間同士の掛け合い、ストーリー進行度によって居なくなってしまったキャラに代わる無線etc.かなり収録台詞数が多そうなので全部聞きたくてしょうがない気持ちです。
最初は仕様が理解できなくてメインミッションがいくつか潰れてしまったので、聞き逃した台詞もあるのかなと思うと残念で仕方ないです。

 

続編のニュードーンも遊んだのでまた感想を書きに来させてください。

プレイ日記共々お付き合いくださった方々、ありがとうございました!

 

 

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