積みゲー崩しと備忘録のようなもの

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Life is Strange:True Colors

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Life is Strange:True Colors(ライフイズストレンジ トゥルーカラーズ)の感想文になります。今回はPS5で遊びました。
制作は初代や2と同じ会社ではなく、初代のスピンオフ作品であるビフォア ザ ストームを制作したDeck Nine Gamesです。

 

一言感想:「お前の人生はこれからだ」

 

 

あらすじ

2019年。
8年間施設で暮らしていた女性アレックス・チェンは、長年離れ離れになっていた兄のゲイブ・チェンと再会し、兄の暮らす小さな田舎町『ヘイブン・スプリングス』へ移住することに。
田舎町らしい人との繋がりや新しい職場を得て、アレックスは新しい人生の幕開けに心を躍らせるのだが……。

ゲームについて

・日本語音声……あり。
・日本語字幕……あり。
・主人公……アレックス。本名はアレキサンドラ・チェン。21歳。

初代主人公のマックスが写真、2主人公のショーンが絵を得意としていたのに対し、今作のアレックスは音楽が好きで、自身も演奏と歌唱をする。
普通の人とは少し違う特別な力を持っている。
・ゴア表現……若干流血表現あり。

 

チャプターは5章まで。初代や2と比べると短めかもしれません。
かなりゆっくり遊んで、1周目のわたしのプレイ時間は14時間でした。

音楽

主人公のアレックスが音楽好きということもあり、音楽が重要な意味を持つ場面が多いです。
作中で使われている音楽も、アレックスが歌う曲も、タイトル画面や各所で流れているBGMも、どれもとても良かったです。
個人的にタイトル画面の曲は歴代で一番好きかもしれません。わたしはギターのフレットノイズ心地良くて好き派なので、タイトルに戻るとしばらく聴き続けてしまいます。

 

 

感想(※この先ネタバレあり)

※この先は画像も含めネタバレがあります。

また、初代ライフイズストレンジ(初代)・ライフイズストレンジビフォアザストーム(BtS)・ライフイズストレンジ2(LIS2)・ライフイズストレンジキャプテンスピリット(CS)に言及している部分があります。前作に関してはエンディングなどの致命的なネタバレは含んでいませんが、未プレイの方はご注意ください。

 

1周終えた時点での感想です。
今回、道中の選択を色々と間違えたようで実はあまり良い印象で終われず、いつもよりネガティブな部分の多い感想になっていると思います。すみません。

 

わたしの辿った結末に関して先に記しておきます。

・最後の町議会ではダッキーとパイクだけが味方をしてくれました。
・ステフと街を出ました。

 

メモも取っていたし、いつもみたいに登場人物への印象をつらつら書きたいところではあるのですが、前述した通り色々と選択ミスを重ねた結果ほとんどのキャラクターへの印象がとても悪くなってしまったので今の状態で書くのは宜しくない気がしています。
とりあえずプレイメモに沿って率直な感想を……ちょっとマイルドにしながら書いてみようかなと思っています(矛盾)。

 

シリーズお馴染み、突然踊り出す登場人物たち。

・1章

兄の交際相手の息子、イーサン。

イーサンの件に関しては、ちょっぴり悩んだもののちゃんとゲイブに話しました。
子供が危険な目に遭うのを見過ごすのは大人としてどうかと思ったので。

現れたマック、確かにヒートアップしててヤバいとは思ったけれどそれにしたって勢い良く殴りすぎでは?!初対面でしょ!?とアレックスに対してドン引き。
その後もアレックスはマックに対してずっと苛立っていましたが、初めて会う人を意識飛びそうなくらい殴ったことについてはもうちょっと反省してもいいのになと思いました。

ゲイブからもシャーロットからも注意されていたはずなのにイーサンが山に行った、というのはかなりショックでした。
絵も大人顔負けなくらい上手だし背も高めだし、物凄くしっかりしている子に見えたのに……。
どうやらイーサンは10歳らしいのですが、年齢と見た目にギャップがあるように感じるせいか大人の静止を聞かず危険な目に遭ったり、モンスターを怖がって全然言うこと聞かなかったりするところには違和感を覚えました。小1〜小2ならともかく、10歳なら小4~小5ですよね?もうちょっと分別あるはずだと思うんだけどな……。
年齢相応にわがままな面もあったLIS2のダニエルやLIS2体験版のクリス(いずれもイーサンより年下)の方がよほどしっかりしていたように思いました。

1章ラストの展開はLIS2の1章ラストを彷彿とさせるなあ、と感じました。
突然目の前で大切な人の命が失われる、って、何よりも心の傷になることですよね……。
Steam等のあらすじでここまでは紹介されていたのである程度は心の準備をしていましたが、全く情報がゼロの状態で始めていたらもっとショックを受けていたと思います。

マックとライリーの喧嘩については特に深入りしませんでした。後で見る事の出来た選択肢一覧からするとどうやら選択次第で2人は別れてしまうそうで……。
初対面なのに容赦なくぶん殴ってしまったし、そんな後味の悪い結末にならなくて良かったと思いました。

 

・2章

ずっと空気が重い2章

改めて考えると、再会の日当日に亡くなったんですよねゲイブ……。
あまりにストレンジすぎるでしょ、LISの主人公たちの運命……。

 

テーブルサッカー、このゲームで初めて理解しました。
海外を舞台にしてる他ゲーム(というかぶっちゃけF○76……)でも見たことはあったんですが、こうやって遊ぶものなんですね。置き場所は取るけれど楽しそう。

ステフはかなり大人でまとも。
LIS BtSの頃から何年か経っていて年齢的にも大人だからかなと思いましたが、BtSの頃から理性的な子だったイメージがあります(わたしの中ではクロエやレイチェルの印象が激しすぎるせいかもしれません)。
トランスジェンダーで元所属していたバンドに居たイジーは恋人?だったようです。
ステフはレズビアンなので、イジーは恐らくトランス女性だったのでしょうね。

 

マックの彼女であるライリーがゲイブへの追悼文をSNSに載せていたんですが、「どしたん?話聞くよ」男がワラワラ湧いてて笑いました。
これ見ただけでライリーが爆モテしてる女性ってよくわかりますね……マックお前さぁ、彼女持ちのゲイブに腹立ててもしょうがないじゃん……フリーの男に目を付けられてるならまだわかるけど……。
あと、ここのコメントでエレノアさんが妙に明るいというか場にそぐわない感じの返信をしていることが少し引っかかっていました。理由はこの後判明するんですが。

 

みんなから気遣われる事に苛立っているイーサン

イーサンに対して「お前のせいでゲイブが死んだんだ」なんてことは、もちろん言っちゃいけない。心のケアが必要。それはそう。
……でも、『やってはいけない』と周囲の大人たちから散々言われていたことを無視して危ない目に遭った挙句、他人を巻き込んで死なせたのは事実です。
叱りつけろと言いたいわけではありませんが、反省すべきところは反省させるべきなんじゃないのかなとわたしは思いました。実際に子供のいる人から見たらわたしの感想は間違っているのでしょうか……。
この章では、もうずっと会えていなかったとはいえ、ゲイブが唯一の家族だったアレックスがイーサンやシャーロットに気を遣って恐る恐る話している事に対してなんだかモヤモヤしてしまいました。アレックスは大人だなぁ。
結婚していなかっただけでもうほとんどゲイブとシャーロットとイーサンは家族みたいなものだったのだろうとは思いますが、それでもやっぱり複雑な気持ちです。
わたしにも離れて暮らす弟が居ますが、もしも似たようなことが起きたとしたらイーサンやシャーロットに対してアレックスのように大人な対応はできない気がします。彼女よりずっと歳上ですけど……。

 

うわ!これ↑シ〇ズ4で見た!えっこれハッパ吸うためのものなんですか!?
シム〇4でもみんなやってたけど海外ではハーブはそんな身近な存在なの……!?

 

心の声が聴こえる能力、しんどいですね。モブ住人の心の声さえ色んなこと考えてしまう。
アレックスを見て「この人確か、あの人(ゲイブ)の妹よね……可哀想に」と憐れむ人もいて、わたしももしアレックスが目の前に居たら多分そう思ってしまうだろうな、と苦い気持ちになりました。
あとはアイス屋さんの男女。男性のほうは「心配させたくないからわざと明るく振舞っている」のですが、女性のほうは「店が潰れそうなのに何ヘラヘラしてんの!?」とブチ切れ。すれ違いに気づいているのは2人の心の声を聞くことができるアレックスだけ……。
時間を巻き戻せる初代主人公マックス、サイコキネシス少年であるLIS2のダニエル、人の心を読めてしまう今作主人公のアレックス。
アレックスの能力が1番嫌ですね。他人の心の声なんて聞くもんじゃないな……。

↑ここのアレックスの、「ランって人気だけど、育てようとすると超難しいんだよね(明るい声)」からの「……養子と同じ(冷たい声)」には闇を感じて、ヒエッ……!と思いました。

 

お花屋さんにあるエレノアさんの部屋?に、アルツハイマーを克服しよう!という本があるのを先に見てしまったので嫌な予感はしていました。
隙あらば自分語りで申し訳ないのですが、大好きだった祖父がアルツハイマーになり、最後のほうはもうわたしたち家族のことも可愛がっていた猫のことも忘れていくところを間近で見ていたこともあって、アレックスが記憶を失っていくエレノアさんに「力になりたい」と手を貸してあげるところでボロボロ泣いてしまいました。
祖父は無口で自分の心境などまったく話さない人だったため今まであまり考えたことがなかったのですが、アルツハイマーは支える家族もつらいけれど、記憶が欠けていく本人はもっとつらくて怖いんだろうなとエレノアさんの心を覗いて初めて思いました。
アレックスが手帳に記していた歌詞?の『そして忘れてしまう あの子のことも』という一文がとても悲しい。本当に残酷な病気だと思います。
……しかしわたしはここでエレノアさんはゲイブの死を忘れている事を教えてあげなかったので、終盤かなり悲しい思いをすることになります。
最初は教えたんですよ。でも、エレノアさんが取り乱してアレックスの前から逃げるように居なくなってしまったことで気が動転してやり直してしまったんです……。

 

マックは、人がいるから爆破をやめろってちゃんと上に伝えてたみたいです。マジかよタイフォン社最悪だな。
マックは無実であると判明した後の選択肢、怖〜!アレックスも「助けてあげてもいいけど、ほんとにそれでいいのかな……」なんて言ってるし。
いやアレックス……これは……いくらマックが嫌いでも今回は助けてあげるべきだよ無実なんだから……こんな小さな街でこんな目に遭って、このままじゃこの人ほんとに首くくりかねないよ。
……と思ったので、マックを落ち着かせました。

 

街の中で時々見かけるモブの中でも、ゲーム仲間っぽい会話をしている2人が特に好きです。
あ~、楽しそうでいいなあ。わたしもひたすらゲームの話ができる友達が欲しい。

 

・3章

ナチュラルに同性からも「彼女をデートに誘おう」って作戦が出るの、さすがLISって感じだ。

この後ゲイブの死についてアレックス・ステフ・ライアンは3人で調査を始めるのですが、みんなで案を出し合ったと思われるやることリストに『休憩して映画(?)を観る』項目があり、3人とも「完了」「完了。最高だった」と感想を残しているのがあまりに可愛すぎて笑いました。

 

ゲイブの死から1ヶ月弱、ステフとライアンと物凄く仲良くなっているらしいアレックス。まあ徒歩で行き来できるくらいめちゃくちゃ近所に住んでるんですが、それにしたってコミュ強すぎますね。

 

LARPのあたりはLIS CSを思い出しました。
まだ不貞腐れているイーサンに、最初はまだちょっと……「いや、なんでアレックスがイーサンに気を遣わないといけないの?」という気持ちでいたのですが、LARPが進むにつれてみるみるうちに元気を取り戻していくイーサンは素直にかわいいと思いました。

子供の想像力すご

あと、モンスターが全部ライアンで笑いました。頑張りすぎでしょライアン。

 

今回は恋愛候補が同性異性どちらも良すぎてどちらを選ぼうかすごく迷ったんですが、LARPの最中に「私と結婚してずっと幸せに暮らそうよ」とアレックスが提案した時のステフの表情があまりに可愛かったのでステフにいきました。録画しちゃった。

 

マックがライリーに宛てた手紙

マック、あんな感じなのに字はすごく丁寧に書くんですね。日本人にも読みやすい字体。
ライリーはエレノアさんの病気に気づき、ずっと行きたがっていた大学行きをエレノアさんのために断ったそうです。

怒りに満ちたシャーロットさんの心の中はぐちゃぐちゃ。
ライアンもアレックスも悪くないよ……。
でも誰かに責任を押し付けたくなる気持ちは痛いほどわかります。イーサンへの怒りも、わかります。本当に。
だってアレックスはシャーロットたちにイーサンが鉱山へ行こうとしている件を伝えていたんですもんね。
だからシャーロットとゲイブはイーサンにきちんと「危ないから鉱山に行かないで」と伝えていました。イーサンがその言いつけを守らなかったことでこうなってしまった。
いくら母親だからといっても……いえ、多分、母親だからこそイーサンへの怒りが抑えられないんだろうと感じました。

でも正直に申し上げますと、わたしはここでもまた「なんでアレックスがこんなに必死にシャーロットの心のケアに奔走しないといけないのよ……」という気持ちになっていました。
シャーロットにとってゲイブはかけがえのない人だった。それはそうかもしれませんが、長年離れ離れになっていたとはいえアレックスはゲイブの血縁者です。兄妹仲だって良好でした。
なのに、「アレックスが来てから良くない事ばかり起きる。私の人生めちゃくちゃ」とまるでアレックスを疫病神みたいに思っている相手にどうしてここまでしてやらないといけないんだよ……という感想を抱きました。自分でもそう思ってるみたいだけど、今回の件で一番非があるのは誰が何と言おうとあんたの息子だよ。

で、わたしはここでシャーロットの怒りを取り除く選択をしました。これを放っておいたら、後でイーサンが母親であるシャーロットから酷い事を言われるんじゃないかと心配だったので。
しかしどうやらこれが悪手だったようで、最終章ではとても胸糞悪い思いをすることになるのでした。

 

シャーロットの怒りを肩代わりした影響か、感情が爆発してステフを怒らせてしまうアレックス。めちゃくちゃになってきた。

 

・4章

ゲイブのやりたいこと(けじめをつけること)リストは、なんだか悲しい気持ちになりました。
沢山やりたいことがあったんだな、未練をこんなに沢山残したまま死んでしまったんだなと思って。
何があったかはわかりませんし、謝ったからってみんなが許してくれるとは限りませんが、ゲイブが謝れなかった人達がこれからもゲイブのことを嫌な奴だったと誤解したまま生きていくのだなと思うと、ゲームであってもつらいです。

 

マックは第一印象が最悪だっただけで、普通に良い奴でしたね。
ちょっとライリーにべた惚れすぎて暴走しちゃうところがあるけれど。

 

アルツハイマーで苦しむエレノアさんのため、地元に残る事を決めたライリー。
「マックもいるし、大丈夫」と言いながら悲しんでいるライリーを見ているのはつらかった……。
でもあんな状態のエレノアさんを一人にするのは心配だし、ライリー自身が考えていたように「大学はこれからだって行けるから、まぁ……」とわたしは軽く考えてしまっていたのですが、エレノアさんにとってはライリーの幸せが全てであり、ライリーのこの選択はエレノアさんの心に深い傷を残すことになってしまいました。

 

ステフとは晴れて恋人同士に!

屋上でのキスの後に幸せの波動みたいなものが町を覆っていった描写には声を上げて笑ってしまいました。なにその必殺技みたいなやつ……。

 

そして……

・5章

この章は完全に初代LISの最終章オマージュでしたね。

糾弾すべき敵、だったあの人には、「だから許さない」と告げました。
当然そうでしょ。だってこいつのせいでアレックスは血の繋がった家族をみんなこの街で亡くしたんですよ。絶対に許しません。
でもここ、後で他の方の選択を見たら圧倒的にみんな許していました。えっそんな……そうなんだ……。

 

最初に書いた通り、ここでわたしのアレックスはダッキーとパイク以外の人たちには味方になってもらえませんでした。
味方になってくれなかった人たちのうちシャーロットさんとライアンの態度があまりにも辛辣かつわたしの中で「それだけはアレックスに言ってほしくなかった」と思うような言葉を投げつけられたことで、「あ、もうこんな町どうでもいいわ……アレックス、今すぐ出て行こう」という気持ちになってしまいました。
最終章で主要キャラを複数人嫌いになることってあるんだね!?

 

この後、街に残るのが最適解……みたいなゲイブの語りが入りましたが、わたしの心は完全に冷めていました。
アレックスがどうかは知りませんが、わたしはこの街が嫌いです。なにもかも。
というかゲイブ、選択肢を間違えたこの世界線におけるあんたの彼女はアレックスのことめちゃくちゃ恨んでるし嫌ってるんですよ……。
「あんたがこの町に来たせいで」とか「あんたがヘンだから私までヘンになった」とか言ってくる人間がいる町に住み続けたいなんて考えると思ってる!?

 

シャーロットは見送りにも来てくれませんでした/(^o^)\

・総まとめ感想

後で調べて色々と選択肢を間違えたのだということは理解しました。
ただ、わたしはわたしなりにシャーロットに対してもエレノアさんに対しても気遣って真摯に対応したつもりでいたので、ちょっとしたボタンの掛け違いやすれ違いによってこんな結末を迎えてしまったことはとても残念に思います。
人間関係の描き方としてこの上なくリアルではあるんですが。

町の他のみんなが味方になってくれないとライアンも味方をしてくれない、と知った時はわたしの中でライアンへの株はダダ下がりしました。
彼は立場的にしょうがないっていえばしょうがないんだろうけど……それにしたってさぁ……。

 

子供の頃から「みんなのために」と色々な事を我慢して頑張ってきたアレックスが大人になっても同じように誰かのために自分を犠牲にして頑張る話、という感じで、わたしはあまり好きでは無かったです。
初代の時は「クロエはマックスの親友」であるという理由があり、LIS2の時は「ダニエルはショーンの弟」であるという理由があったので頑張れたけれど、アレックスはまだヘイブンに来て数ヶ月です。
そんなアレックスが自分の悲しみを押し殺しながらまだ会って日の浅いみんなのために頑張るのもなんだかおかしな話だと思えてしまって、あまりアレックス以外のキャラクターやストーリーには感情移入できませんでした。

 

だからこそ、アレックスにこの街で生きる以外の選択肢をくれたステフのことが大好きです。
人のためだけじゃなくて自分のために生きていい、って、誰かにアレックスに言ってあげて欲しかったから。
ステフはずっと冷静で、大人で、そして本当にかっこよかった。BtSの時点で好きだったけれど、今作でもっともっと好きになりました!

 

今まで後味の悪いエンディングしか無かったLISシリーズですが、今回エンディングだけは胸糞悪くなくてわたしは逆にホッとしました。
もしこれでエンディングでまで打ちのめされていたら立ち直れなかったかもしれない。

 

トロフィーは全部取得したし、少なくとももう一度やりたいとは思えなかった……というのが正直な感想なのですが、兄ゲイブが何よりも大切にしていたシャーロットへの印象が最悪なまま終わってしまうのも残念な気はするのでステフの物語を遊ぶついでにもう1周やってみようかなと思っています。
今度はもう少し冷静な感想が書けますように。

色々書きましたが、ライフイズストレンジシリーズとしての良い所はしっかり詰め込まれた丁寧な作品だったと思います。
とにかく音楽がいい。そしてヘイブン・スプリングスはどこも景色が綺麗で素晴らしかったです。住みたいかって言われると微妙ですが。

 

おしまい。

 

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2周目&ステフの物語をやりました。↓

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Life is Strangeシリーズ+αの過去記事

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