積みゲー崩しと備忘録のようなもの

ひたすらゲームの感想を残すブログ

The Long Dark(その2)

2/6にWaveboxにて絵文字を送って下さった方、ありがとうございました!
大変励みになります。まだまだ寒い日が続きますので暖かくしてお過ごしくださいね。

 

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静かな黙示録の世界へようこそ。

 

極寒のカナダ(※文明崩壊中)でサバイバルするゲーム、The Long Darkをおよそ4年ぶりに起動して遊んでいます。
豪雪地帯に住んでいるので平日の雪は大嫌いですが、冬と雪自体はそれほど嫌いではないので、雪景色のゲームを時々遊びたくなる事があります。

 

(ちなみに4年前に書いたゲーム紹介とプレイ日記?はこちらです↓)

nksz.hateblo.jp

 

前回起動は2020年4月!

4年前に「まだストーリーモードは完結していません」というような紹介をしていたのですが、どうやら2024年2月現在もストーリーモードは未完結のようです。

前回はどうやらPCを買い換える前に遊んでいたようで「動きがカクカク」と書いていましたが、今はもうサクサクです!やったぜ!
前回遊んだ時はマウスとキーボードでのプレイ。今はコントローラーも手に入れているので大分環境が変わっていますね。
ただ、何故かわたしのコントローラーだとうまく動いてくれないというか、実際にその行動が出来るボタンと表示されるコマンドが違っている事が多々あります。

 

※ここから先はスクショも含めネタバレがあります!

エピソード2~現在配信されているエピソード4までのプレイ日記です。

 

 

 

前のブログ記事を読んだら(記録残してくれてありがとう過去の自分)、エピソード2の序盤で投げたようです。
ふむふむ、ダムに向かうところなのね。じゃあダムに行きましょうか。

 

クマこえー。
カナダのクマ大きいな……。やっぱりヒグマなのでしょうか。
ちょっと調べてみたところ、カナダにはグリズリー・ベア(ハイイログマ。ヒグマ)やアメリカクロクマが居るようです。(※北極にホッキョクグマもいます)
クマの毛皮で作れるアイテムの名称が「クロクマの~」なので、この子は恐らくアメリカクロクマなのでしょう。
こんなのに襲われたらひとたまりもないな。

 

ダムに着いて、ランタンを持っていたのでどうにかダム内部の探索を終える事ができました。
夜の屋内あまりにも暗すぎるよ!
ランタンの燃料が尽きそうでヒヤヒヤします。

 

猛吹雪+夜という最悪の状況で極寒の中、猟師(?)を助けるために元来た道を辿っていきます。
ひどい方向音痴なので、このマップは線路が目印になってくれて助かりました。

 

主人公であるパイロットのマッケンジーは元奥さんと共に乗っていた飛行機が墜落し、運悪くこの地で彷徨っています。マッケンジーは元奥さんと離れ離れになっているため彼女の行方を捜しているのですが、猟師によると彼女はここを通ってはおらず、彼女が行った可能性のある場所へ行くには山越えをしないといけないようです。
ただし、そのためには外をうろついているクマを倒す必要があります。
ということで、クマを倒す手段を得るためにしばらく旅をします。

 

熊を倒すための槍を手に入れたり、その槍が損傷していたので直したり。
せっせと長距離移動をしていると体力が減るのでその都度休んだりしながら猟師の元へ帰りました。

ラジオはまだ直っておらず、直すためには電波塔から色々持ってこないといけないそうです。
この猟師、怪しいんですよねー……絶対猟師じゃないと思う……。

 

さて、気を取り直してエピソード2の第3章に入りました。
洋ゲーって突然怒りだしたと思ったら和解したり、和解したと思ったらまた口喧嘩したりすることが多い気がします。気のせいかな。
わたしは耳から英語を理解することがほとんどできないので、和訳でそういう印象になっちゃってるだけかもしれません。

 

その後、移動中に何度か極寒の湖に落ちて死にかけてしまいました。
マッケンジーほんとごめん。わたしがヘタクソなばかりに……。

 

クマさんに出会った

わ゛ー!!!!!!!!!!!

 

槍 を 構 え る の が 遅 れ て 死 亡 。
マッケンジーほんとごめん(ごめん)。

 

直前のチェックポイントから再開し、今度は槍を構えます!しゃきーん!
あれ?
今気づいたけどマッケンジー、素手で槍持ってない?大丈夫?凍傷になるよ。

待って槍構えても負けるんですけどwwww

クマに襲われる視界&マッケンジーの断末魔を何度も見せられるの、つらい。

その後も何度か死んで再挑戦し、ようやくクマを追い払う事に成功しました。
あれだけ心臓突き刺しても死なないって、あのクマは化け物なの?
とにかくこれで先に進めます。

 

帰り道を急いでいたら、トンネル付近で再びクマから奇襲を受けました。
非常食としてなのか、マッケンジーは奴の巣穴に連れて行かれてしまいます。

 

手元に何も武器が無い為、しばらくステルスゲーと化すThe Long Dark。
クマに怯えながら槍を取り返し、ついにクマを仕留めました。
ここでのマッケンジーの台詞がとても良かった……。

何度も殺されかけ、ずっと怖い思いをさせられてきたクマに対しても命を奪ってしまった事を謝り、「お前みたいな立派な生き物を殺したくなかった」と悔やむマッケンジー。彼のこういうところ、とても好きです。
自然界で生きる生き物にこうして敬意を払える人は素敵だと思います。
老クマよ、安らかに眠ってください。

 

さて、ボロボロで猟師の元へ帰ったは良いですが、気を失ってしまいました。
目を覚ますと猟師がラジオを直していて、マッケンジーはついに目当ての街と交信を試みます。
ところが電波が悪すぎて通信は失敗。
聴き取れたのは「救援」「隔離」「ドクター」という言葉のみ。しかもラジオは再び故障してしまいました。
猟師は「とても大事なメッセージを俺の代わりにあんたが運ばないといけない」と言い始めます。
え!?!?俺ぇ!?ラジオ壊したのは悪かったよ、でもあれは別にマッケンジーのせいではないと思うんだけど!?

 

こうしてクマとの死闘を生き抜いたマッケンジーは、元嫁を捜す旅+猟師(?)ジェレミアのメッセージを伝える旅をすることになりました。

キーワードは「アトウッド」「ウィンターミュート」
ジェレミア絶対猟師じゃないでしょ。何らかの暗号にしか聞こえないもん。

 

エピソード2第4章 希望、ふたたび
ダムに辿り着いて、オーロラの夜が来るまでひたすら時間を潰し、ダムの中へ。
制御盤をいじったらエレベーターが動いた!

方向音痴なので、その先では安定の迷子。
しかも何度かマッケンジーを感電死させました……ごめん……。

 

マッケンジー、ちょっとした段差も跳べないし階段も上がれない程貧弱だからいきなり登れるロープがあってもプレイヤーは気づきませんって!
みなさん気づけました!?

 

 

ジャイ○ンみたいな奴が出てきた。なんだこの人。
とても暴力的です。

 

ジャ○アンみたいな人は「俺に楯突いたらどうなるか教えてやろうか?すっかり美人が台無しになったあの女のようにな」と口にします。
もしかして、それってマッケンジーの元奥さんの……!?
「心配しなくてももうすぐ会えるさ」という言葉と共に金槌のようなもので殴りつけられました。

ここでエピソード2は終了。

 

エピソード3開始

パイロットのマッケンジーはお医者さん(?)である元奥さん……アストリッドに頼まれ、何らかの理由で放棄された(と思われる)町を飛行機で目指し、その途中でオーロラの影響を受けて墜落……というのがそもそものあらすじだったようです。すっかり忘れてるな。前に遊んでたの4年前ですもんね。
あらすじアニメのラスト、音楽の終わりと共にThe Long Darkのロゴがバーンと出てくる演出がとてもかっこよくて大好きです。

 

このエピソードはどうやら、マッケンジーの元奥さんであるアストリッド視点からスタートするようです。
ずっと気になってたんですが、マッケンジーもアストリッドも左手薬指に指輪がありますよね。
元夫婦元夫婦って言ってるけど、まだ婚姻関係にあるんでしょうか。

 

モリーという狩人の女性がアストリッドを助けて介抱してくれた様子。優しい人ですね。
アストリッドが辿り着いたこの町は、プレザント・バレーというそうです。

 

判明した事↓

・アストリッドは研究医。
・アストリッドは北にある街へ病気の人を助けに行く予定で、その為には墜落した飛行機に載っていた荷物が必要。
・その荷物=エピソード2の最後でマッケンジーが見知らぬ男に「中身はなんだ」と言われていたケース?
・北の人たちがどんな病気なのか、ケースの中身が何であるかは命の恩人であるモリーにも教えられない。

 

この家は一人で住むには広い上、食器などが2つあることからモリーには旦那さんが居るのではないかと疑うアストリッド。
しかしそれを指摘すると、モリーは気を悪くしたようで家から出て行ってしまいました。
モリーにも何か秘密がありそうです。

 

オオカミに囲まれているというモリーを助けるために地下室へ行きましたが、そこで大変なものを見てしまいました。
でもここに安置しているということは何か理由があるはず……。

 

オオカミに怯えながら納屋を目指しましたが、モリーは既に納屋には居ませんでした。
モリーが地下室に安置されていた遺体のことを詳しく教えてくれなかったからか、彼女に不信感を持ったらしいアストリッドはこのまま別の場所を目指すことにしたようです。

エピソード3からはオオカミなんて怖くないモードは廃止されたんでしょうか。普通にオオカミが襲ってくる上にめちゃくちゃ沢山いるのでサバイバルに集中できず辛いです。

 

やっとの思いで辿り着いた公民館は難民キャンプのような有様でした。
アストリッドがモリーの家で熱にうなされていた昨日、丘の上で飛行機か何かが墜落し、その生存者たち+地元の人々が集まっているそうです。
悪天候のせいか全員具合が悪そうです。

 

アストリッドは公民館でみんなの面倒を見ていた神父に頼まれ、墜落現場までⅠ型糖尿病患者のインスリンを探しに行く事になりました。
いや現場、遠ッ……嘘でしょ……。この雪の中をあんなところまでいかないといけないのか……。

 

オオカミに襲われてボロボロになりながら墜落現場へ辿り着きました。
有用そうなものが沢山あるけれど、全部持っていくには重いなあ……などと思いながら探索を続けていると……

なんと生存者が!

「私は信心深くないから」と牧師さんのロザリオを受け取る事を拒否しようとしたアストリッドが、生存者を見つけた時に咄嗟に「ああ、神様」と呟いた描写が好きです。


アストリッドはどうやら研究医をしていた頃、睡眠に関係する研究をしていたようです。
知り合いの女性に頼まれ、誰かを助けるために研究をしていたんでしょうか。

 

周辺を行ったり来たりして墜落によって亡くなった10人の遺体を発見し、生存者であるグウェンさんをおんぶして再び公民館を目指すことになりました。
オオカミもウロウロしているし、ただでさえ重量過多なのにこれはしんどい……!!
でもアストリッドはお医者様ですもんね。
ゲーム内とはいえ、わたしもできれば助けられる命は助けたいですし。

 

グウェンさんは体温調節と水分が必要になります。
薪は持ち運ぶには重いんですよね……無事に辿り着けるでしょうか。
てっきり元来た道(乗り越えてきた破損飛行機)を辿ると思ったら違っていました。
元来た道の途中にあったキャビンに荷物をいっぱい置いてきちゃったのでショックです😂

 

道に木が落ちていたらそこで火を起こし、グウェンを介抱しつつ進んでいきます。

良い所がありました!ここでちょっと休憩。

 

モリーからまた電話がありました(この町には、至る所に共同電話と呼ばれる電話が置いてあります)。
モリーはアストリッドがグウェンを助けたところを見ていたそうです。ついてきているんでしょうか?
彼女の旦那さんはオオカミに殺されたけれど、モリーは旦那さんが亡くなったことを悲しんではおらず、むしろオオカミに襲われるように仕向けた……という話が聞けました。

 

更に進んだところで2頭のオオカミに出くわしました。
非常にしつこかったのですが、どうにかライフル銃で一頭仕留める事に成功。仲間がやられると他のオオカミたちも怯えて逃げ出すようで、どうにか生き延びました。
エイムがヘタクソすぎて全然当たらなくて焦りました……。
このエピソードは武器が非常に重要になりますね。

 

そうして再び公民館に辿り着けました!グウェンも無事です。
Ⅰ型糖尿病患者さんにインスリンも投与。これで一旦は落ち着くと思いますが、この状況下でⅠ型(定期的なインスリン投与が必要)だと絶望的状況ですよね……。

 

エピソード3 第3章 嵐の到来
これから他の生存者たちも見つけて連れて帰る必要があるとのことです。
マジかよ。
しかも生存者たちのために貯蔵庫をいっぱいにしろとのこと。
マジかよ。(2回目)
それ、いくら医者だからってアストリッド一人でなんとかなります!?
銃の弾がもうほとんどないんですが……。

でも文句を言ってても仕方ないですね。
そうと決まれば早く助けに行きましょう。

 

前に遊んだ時は恐らく画面のカクカクさに苛立っていてあまり考える余裕が無かったのだと思いますが、このゲーム、BGMがとてもいいですね。
静かで落ち着いた曲調の音楽は、一面の銀世界の中で地図だけを頼りに進んでいく心細さをこれでもかと掻き立ててくれます。

 

信号拳銃を使うと、遭難者たちは力を振り絞って自分たちの居場所を教えてくれます。
迫りくるオオカミが怖かったですし何度もオオカミに噛まれて怪我をしてしまいましたが、どうにか3人の遭難者および生存者を救助することに成功しました!
「諦めないで。絶対に置いていかない」「楽しく過ごしましょうね」と何度も生存者たちに声を掛けながら長い道のりを歩くアストリッドは泣けました。
それにしても、相手が男性でもおんぶして長距離の雪山を公民館まで連れて帰るアストリッド何者だよ……(※女医です)。

 

プレザント・バレーは晴れるととても綺麗なところです。

 

あちこち歩き回ったおかげで気持ちにも物資にも余裕が出てきました。
どうやら修正が入ったようで、マッケンジーと違ってアストリッドは少しくらいの高さからなら落ちても死ななくなりました。
やっぱりマッケンジーのあの異様な足腰の弱さは調整がおかしかったんですね。ちょっとした段差で悲鳴あげてて、あまりに弱すぎましたもんね……。


エピソード3 第4章 余波

マップを隅々まで歩き回り、サイドクエストもクリアできるものはクリアしていきました。
生存者たちが持ちこたえられるだけの物資が全て集まったのでそろそろ街を出ましょう。
何故かオオカミに全然出会わなくなり快適です。

トーマス神父大好き。素敵な神父さんだ……。

久々にモリーからも連絡がありました。

モリー……。彼女の言いたい事、なんだか分かる気がしました。

 

ここからは猛吹雪!
洞窟で何日寝ても天候が改善しなかったので、どうやら仕様のようです。
持てるだけ火起こし用の道具を持って、途中で火を起こし暖を取りながら進んでいきます。
途中で薪を用意しようと思ったら一気に体温が減ったので慌ててキャンセルしました。猛吹雪の中で時間のかかる作業をしようとしてはいけない。

 

目的地付近でオオカミが現れたため、急いでいることもあってライフルで射殺してしまいました。
ゲーム内、しかも敵対的とはいえ動物を殺害するのはやっぱり気が引けます。ごめんよ……。

 

オーロラの夜が来ました。
ここでマッケンジーとアストリッドの物語が交差するのか~!
少なくともここでアストリッドはマッケンジーの生存を確認できたんですね。早く会えるといいね。

 

鉱山を通るともうこの町へ戻る事はできないそうです。
ということは恐らく最後になるのであろう、モリーからの連絡がありました。

うん……なんて表現するのが正しいのかわからないのですが、誰かを蔑ろに扱う時は、その誰かから仕返しをされても良いという気持ちでやらないとね……と思いました。
モリーの旦那さんは、モリーにとって良い旦那でありさえすれば裏切られて死ぬことは無かったんだろうな。
これ、もし仮に男女逆だったとしてもわたしは同情しなかっただろうなと思います。
男とか女とか関係なく相手を尊重する気持ちがないのなら結婚なんてするなバーカ。

でも、モリーとの最後の会話、とても良かったです。
囚人たちの話を聞いた上でこういう感想を抱くのは間違っているのかもしれませんが、わたしもいつかモリーが安らぎを見つけられるといいなと願います。

 

あちこちで転がっている囚人たちが謎ですね。
この人たちはアストリッドが最初に居たミルトンで出会ったあいつらと、同じところの囚人なんでしょうか?

 

猛吹雪で体温が奪われる中、手首を捻挫しているのにオオカミの群れに襲われたり鉱山の入り口を見つけられずパニックになったりしましたが、やっと見つけました!

助かった……!!

鉱山の中でも色々ありましたが割愛。

 

こうして、アストリッドは新しい場所へ辿り着きました。
座礁した船、浜に打ち上げられたシャチ(?)の死骸。
これは……カナダとこの周辺の町だけがこうなっているわけではなく、もしかして世界の終わりが来ているんでしょうか。

 

第4エピソード開始

マッケンジー主人公に戻りました。
マッケンジーをハンマーで殴ってきたジャイ○ンはマティスという名前で、良く見るとあちこちで見かけて来た囚人たちと同じオレンジの囚人服を着ています。
囚人たちのボス的立ち位置の人みたいですね。

マッケンジーがパイロットであると知り、彼の技術を使って本土に帰りたいみたいです。
囚人たちに拉致されたマッケンジーですが、オオカミの群れに襲われたおかげで逃げ出すことができました。

 

マッケンジーも、やっぱり多少の高さからなら飛び降りられるようになっている……ような気がする!?(気のせいかもしれません!)
エピソード2までの間に色々着込んで大量の物資を抱えていたし、マッケンジーが元々身につけていたシャツやズボンは解体して布にしたはずなのにまた初期状態の服を着ていて笑いました。マッケンジー、ちょっと見ない間に錬金術でも使ったの?
物資は囚人に没収されたと脳内で納得する事も出来ますが、衣服に関してはちょっと誤魔化しがきかないのでは……。

 

結局再び捕まってしまい、気が付いたら牢屋。
フランクリンという刑務所長に出会いました。
刑務所長なのに檻の中に居ます。囚人に入れられたんでしょうね。
マティスにはダナーという息子がいるようですが、息子も素行が悪く刑務所に入っているようです。

 

マティスにボコボコにされた刑務所長、フランクリンを助けるためにマティスの手下たちと取引して外に出してもらいました。
マッケンジーは良い奴だから、逃げずにちゃんと約束を守るんだろうなあ……。わたしなら速攻で逃げるね(真顔)。

 

あれ!?
もしかしてマッケンジーは相変わらずオオカミと遭遇しても襲われない……!??
あ、やっぱり逃げていきますね。
もう設定からは難易度変更出来ないみたいなのに。
まあいいや、野生動物と戦わなくて済むのはありがたい。
→一応Wikiなども覗いてみたのですが、本来なら最初にどの難易度を選んでいても狼には襲われるはずのようです。アップデートに伴って仕様が変更されたものの、わたしのThe Long Darkには適用されていないんでしょうか……?さすがにそんなことないか。
もうしばらく様子を見てみますね。

 

オオカミの脅威は無いものの、手斧が無いせいで薪を手に入れる事が出来ず、体温管理が大変です。
運悪く猛吹雪に見舞われ、彷徨っているうちに久々に凍死しかけました……危なかった……。
ようやくモルヒネを見つけたので、嵐が止むまで洞窟で眠った後ブラックロック刑務所へ戻りました。

 

意気揚々とライフルを持ったまま帰ろうとしていたら「囚人に見つからないように持ち物を隠そう」と出てきました。そりゃそうだ。

 

エピソード4 第2章

死にかけていたフランクリンに応急処置を施しました。
その後、マティスの命令で再び外へ出て仕事をすることになったのですが……

 


今度はオオカミの士気メーターが下に出ています。もしかして襲いに来るの!?
夜+吹雪で全く周囲が見えないので、近くにあったトラックに乗り込んでやり過ごします。

あ、ダメだ、やっぱり襲われるようになってるわ。
ちゃんと武器や医療品も手に入れていかなきゃダメですね……。

 

うおお~ なんも見えん

マッケンジーに時々電話をかけてくる女性、てっきりエピソード3のモリーかと思っていたのですが、どうやら別人のようです。ジェイスと呼べとの事。
じゃあ声優さんも違う人ですよね……ええ~……わたしの耳イカれすぎだろ!すみません。日本の声優さんの声を聞いていても良くこういう現象を起こします。

 

ジェイスと共に、マティスの息子でありサイコパスのダナー(収容中)を閉じ込める策を考え、実行することになりました。

 

蒸気を通すために試行錯誤してバルブを開ける作業をひたすら続けていきます。
どことどこが繋がっているのかいまいちわからず、数日間行ったり来たりしつつバルブを開閉していたら何故か上手くいったようです。

システムメッセージ『機械を壊すためにハンマーを探そう』
わたし「えっ!?さっき見つけたけど重いからどこか道端に捨てたんですけど!!?使うなら先に言っておいてくれる!?!!?」
半ギレ状態でまたゲーム内時間数日歩き回り、やっと見つけました。
やっぱいくらゲームといえど道端に物捨ててっちゃダメですね、せめてコンテナに入れないと。こういう時めちゃくちゃ困るから……。

 

マッケンジーすごいなあ、こんなわけわかんない機械を全力でぶん殴って壊すなんて。
壊れたところから蒸気が噴出して来たら怖いから絶対やめた方がいいと思うの。

 

必死に雪山を歩いてブラックロックに戻ってきました。

マティスの仲間、暖を取ってやがるwムカつくw

エピソード4 第3章 起爆装置
マティス、今度はダイナマイトで独房の扉を破壊したいそうです。知識ゼロの解決方法考えるんじゃないよ。この脳筋ゴリラ。
マブダチになりつつある刑務所長フランクリンを人質に取られてしまっては、従うしかありません。

 

ノイズメーカーが大変使える子と判明したので、このエピソードでは作業台を見つける度にノイズメーカーを作っています。
オオカミを傷つける事無く追い払えるの、とてもありがたい!

 

エピソード3~4はサイドクエストもこなしています。
攻撃的なオオカミが居るという洞窟にはオオカミが居ました。こちらを攻撃してくるわけでは無かったので距離を取りつつスルー。

 

いや怖!

鉱山で有毒ガスが出ている地帯で何度やっても窒息死してしまうので、ひとまずその場に荷物を捨ててダッシュしてみたところ余裕で間に合いました。

 

起爆装置を手に入れてしまったのでブラックロックに帰ります。
鉱山を出る前に再びジェイスと電話。

 

現在のマッケンジーのすがた。

こんな奴と夜の雪山で遭遇したらライフル撃っちゃうかもしれない。

 

ブラックロック刑務所のロッカーってどこにあったんだっけ??
……と歩き回っていた時に、蒸気トンネルの扉を発見して「え…!?」と大声で呟いてしまいました。え、ちょっと待って蒸気トンネルとブラックロック刑務所って繋がってたんですか!?
2章で機械を壊したあと、ここの扉の存在に気づかなくて元来た道を律儀に引き返したんですけど……………(真顔)
あの苦労はなんだったんだよ😂😂😂
でもおかげでロッカーの鍵8を見つけたので結果オーライ。

 

第4章 ダナー
…………フランクリンは結局囚人たちに殺されてしまったようです。

フランクリンを拷問する事で、マッケンジーがマティスの計画を台無しにしようとしていることや、マッケンジーと協力関係にあるジェイスのことを知ったらしいマティス。これはやばい。

 

間一髪のところで、ジェイスのおかげで首の皮が繋がりました。
ジェイスかっこいい~!!!!

 

追って来る囚人たちから必死に逃げて、ついにジェイスと対面しました。

かっこいい女性だ。
確かあらすじアニメにも登場している子ですね!


この辺りはまだ翻訳作業が上手く出来ていないようで、字幕に大幅な遅れが出ています。
最後の方は全く聴き取れませんでした……が、途中でマティスの部下が「ダナーが爆発で重傷を負ってる」と話していて、その後「Die」という単語が何度か聴こえたので、マティスの息子でありサイコパスのダナーはあの爆発で亡くなった……ということでしょうか。死んだのか死にかけているのかまでは良くわかりませんでしたが……。
でも全然気の毒とは思いません。天罰だよ。

 

ラストシーンでは、ボートで漂流していたアストリッドが集落に辿り着いていました。当初の目的地だったところかな?
アストリッドが持っていたケース(今はマッケンジーが持っているケース)に、この集落で蔓延している病気の治療薬が入っているってことでしょうか。
それにしてもマッケンジーさぁ……マティスにとどめ刺しておかないと絶対この後やばいじゃん、なんでとどめ刺さなかったの??(※犯罪者の思考)

 

今配信されているのはここまでなので、ストーリーモードは一旦ここでおしまいです。
プレイを再開したエピソード2序盤の時はプレイ時間が20時間強くらいだったのですが、エピソード4を終えた時は67時間を記録していました。恐らくプレイ時間のほとんどは移動時間ですが……。
雪景色はリアルだし、オーロラが広がる夜空は恐ろしくもあり美しくもあるし、とても幻想的で好きです。丁寧に作っておられるのが伝わりますね。
続きが楽しみです!

 

*余談*

この後、このゲームのメインコンテンツであるサバイバルモードも10時間くらい遊びました。
チャレンジモードはわたしには難しくて全然クリアできず、サバイバルモードはミルトンの地図を作ったあたりで飽きがきてしまい中断しています。
収集コンテンツもあるようなのでもう少し歩き回りたいなという気持ちはあります。
ただ、収集コンテンツのほうも未翻訳箇所が結構多いみたいなんですよね。いつか日本語訳されるかな。

 

随分長くなってしまいましたが、今回はここまでとします。
現実世界でも早く暖かくなってほしいです……。